全労済のこくみん共済

全労済の大ベストセラー商品、こくみん共済について詳しく説明

こくみん共済(国民共済)もパワーアップ

こくみん共済(国民共済)は、全労済の大ベストセラー商品です。一般の人のなかには、その名称ゆえに、国が運営している保険だと思っている人もいるほどです。そんなこくみん共済(国民共済)ですが、2005年10月に医療保障や熟年向けの保障などが大きく改善されたのです。

入院共済金の給付条件が、それまで「5日以上の入院で5日目から」だったのが、総合系タイプでは、「5日以上の入院で1日目から」になりました。また、「医療系タイプ」では、「日帰り入院から」に大きく改善されました。さらに、継続(加入)可能年齢も、それまでの70歳が、85歳に引き上げられました。年齢により保障額は見直されます。しかし、高齢でも保障切れにならないことは、団塊世代などには大きな朗報でしょう。

国民共済(正式名は「こくみん共済」)は、全労済のベストセラー商品です。2005年の10月に大幅な改定があり、医療保障や熟年向けの保障などがさらに充実してきています。全労済の国民共済(こくみん共済)の最大の特徴は、なんといっても、手頃な掛け金でしょう。わずかな出資金で組合員になれるので、国民共済(こくみん共済)は、一般の生保商品と比較する価値は大です。

一方で生命保険に加入しながら、補完的に国民共済(こくみん共済)に加入する方もたくさんいます。こくみん共済(国民共済)には、お得なセットプランも登場しています。「医療終身タイプ」がそれで、保障内容は新総合医療共済のベーシックタイプ(入院日額3,000円)と同じです。安い掛け金で一生涯の入院保障が得られます。

まったく新しい「大型タイプ」も登場し、死亡・重度障害3,000万円、入院日額10,000円(交通事故・不慮の事故)、が保障されます。
これは、引退後というより、働き盛りの人にとってうれしいプランでしょう。

国民共済(こくみん共済)は8タイプ

こくみん共済は、世代別のニーズや保障の目的に合わせて8種類の保険タイプがあります。医療終身タイプを除いて、掛け金が固定され、わかりやすい内容です。

総合タイプ

月々1,800円で、幅広い保障

総合2倍タイプ

月々3,600円で、総合タイプの2倍の保障

大型タイプ

月々5,400円で、大型の保障

医療タイプ

月々1,600円で、入院保障を充実

医療終身タイプ

掛け金は年齢・性別に応じて変わり、病気やケガの一生保障

キッズタイプ

月々900円で、こどもの保障

シニア傷害タイプ

月々2,000円で、高齢者のけがの保障

シニア総合タイプ

月々2,000円で、高齢者のけがと病気の保障

なお、こくみん共済(国民共済)では、たとえば、総合タイプと医療終身タイプを組み合わせる、といった保障の組み合わせが柔軟にできます。